提携のクレジットカードの年会費一覧。楽天カードやセゾンプラチナアメックスは年会費も安くおすすめ。
提携クレジットカードを作成すればプライオリティパスのプレステージ会員の権利が年会費無料で手に入るのは前述の通りですが、完全に無料で取得できるわけではないので注意が必要です。
プライオリティパスと提携しているクレジットカードは全てゴールドカード以上の上級カードですので、「クレジットカードの年会費」が必要になります。
それでは提携クレジットカードの年会費を見ていきましょう。
| カードデザイン | カード名称 | 年会費 |
![]() |
楽天プレミアムカード | 10,500円 |
![]() |
《セゾン》プラチナ・アメリカン・エキスプレス | 21,000円 |
| MUFG・プラチナ・アメリカン・エキスプレス | 21,000円 | |
![]() |
SBIプラチナカード | 31,500円 |
![]() |
JCBザ・クラス | 52,500円 |
![]() |
三井住友VISAプラチナカード | 52,500円 |
![]() |
アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード | 105,000円 |
![]() |
SBIワールドカード | 157,500円 |
![]() |
SEVEN HILLS ワールドカード | 157,500円 |
![]() |
アメリカン・エキスプレス・センチュリオン・カード | 367,500円 |
アメリカン・エキスプレスのプラチナ、センチュリオンやSBIワールドカードなどは別格として、プライオリティパスの年会費399ドルよりも格段に年会費が安いカードがある事もおわかり頂けるかと思います。
楽天カード、《セゾン》プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード、MUFGプラチナアメックス、SBIプラチナカードの4枚は、プライオリティパスよりも年会費が安く、さらにはクレジットカード会社からの招待(インビテーション)が不要なカードですので、安定した収入があればすぐに取得する事が出来ます。
年会費の面以外にも様々なメリットが受けられますので、プライオリティパスを取得する際は単体で取得するのではなく、提携クレジットカードを取得する事をおすすめします。
次ページ: クレジットカードのメリット