プライオリティパスの弱点

プライオリティパスは成田空港以外の国内空港ラウンジが利用できないのが弱点。

プライオリティパスの弱点とは

世界90ヶ国500ヶ所以上の空港ラウンジが利用できるプライオリティパスですが、大きな弱点があります。

それは、「日本国内では成田空港の空港ラウンジしか利用できない事」です。

成田空港以外の国内空港ラウンジは、プライオリティパスと提携していないため利用する事が出来ません。

ですから、プライオリティパス単体で取得してしまうと国内旅行・出張の際に空港ラウンジを利用する事が出来ないのです。

そこでおすすめするのが、「提携クレジットカードによるプライオリティパス取得」です。

提携クレジットカード+プライオリティパス

登録・取得方法」のページで説明したとおり、プライオリティパスの取得方法に「プライオリティパスと提携しているクレジットカードを作る」という方法があります。

プライオリティパス提携カード、セゾンプラチナアメックスプライオリティパスと提携しているクレジットカードは、いずれもゴールド以上の上級カードですから、それらのクレジットカードを持っていれば国内の空港ラウンジも利用する事が出来ます。

つまり、プライオリティパス単体で取得するのではなく提携クレジットカードを作成する事で、国内・海外両方の空港ラウンジを利用できるようになるのです。

次のページ以降で説明しますが、プライオリティパスを単体で取得するよりも提携クレジットカードを取得した方が年会費も安く済みますので、プライオリティパスを取得する際は単体で登録するのではなく提携クレジットカードの作成をおすすめします。

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