プライオリティパスは会員種別毎に利用可能回数や年会費が異なります。
プライオリティパス会員には3つの会員種別があり、会員種別によって空港ラウンジの利用可能回数と年会費が異なります。
プライオリティパスを取得する場合、海外の空港ラウンジを年間にどれくらい利用するかによって会員種別を選ぶと良いでしょう。
会員種別それぞれの年会費・利用料は以下のようになっています。
| 会員種別 | 年会費 | 会員利用料 | 利用可能回数 | 同行者利用料 |
| スタンダード会員 | 99ドル | 27ドル | 0回 | 27ドル |
| スタンダードプラス会員 | 249ドル | 27ドル | 年10回 | 27ドル |
| プレステージ会員 | 399ドル | - | 無制限 | 27ドル |
スタンダード会員は都度利用料の支払いが必要な代わりに年会費が安く設定されているため、空港ラウンジの利用回数が年1~5回までの方に適したプランです。
スタンダードプラス会員は年会費が249ドルかかりますが、年間10回まで空港ラウンジが無料で利用できます(11回目以降の利用は27ドル/回必要)。年間利用回数が6~15回程度の方に適しています。
プレステージ会員は年会費399ドルと最も高いですが、空港ラウンジを何回利用しても費用は一切不要です。単純計算すると、年間の利用回数が16回以上の方はプレステージ会員が最も適していると言えるでしょう。
ただし、これらの年会費・利用可能回数は、あくまでプライオリティパス単体に申し込んだときのものです。
実は、プライオリティパスの最上級クラス、プレステージ会員の権利を無料で取得する方法があるのです。
次ページ以降、その方法を紹介していきます。
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